らんちゅうと青水

山田芳人さんのらんちゅう飼育法、DVDで発売されています。
さて、とりあえずここでお伝えしたいのは
山田芳人さんのらんちゅう飼育法でも大切なポイント、青水の作り方についてです。
らんちゅうを上手に飼育するには、飼育容器や密度、エサのやり方など多くのポイントがありますが、
らんちゅうの場合のもっとも大切なのは、良い水だと思います。
では、らんちゅうにとっての良い水とはどのような水かご存知てすか?
らんちゅうにとっての良い水というのは、無色透明やきれいな水ではなく、
緑色をした「青水」といわれるものなのです。
山田芳人の青水
らんちゅう飼育に必要な青水というのは、プランクトンを豊富に含んだ水のことです。
らんちゅうのエサの食べかすや糞などから発生するアンモニアや硝酸が栄養となり
植物プランクトンが増殖して青水となります。
良質の青水の中にいるプランクトンには、タンパク質やミネラルが豊富に含まれているため、
らんちゅうにとっては良質の天然飼料になります。
しかし、らんちゅうの成長に良い青水は管理が難しく注意が必要です。
そこで、コツを伝授してくれるのが日らん全国大会チャンピオンの山田芳人さんなんです。
山田芳人のらんちゅう飼育 良質な青水とは
山田芳人さんのらんちゅう飼育ノウハウによると、
暑い夏場は水温があがりプランクトンが死に汚物の腐敗で
ドロドロした感じの水になってしまいます。
らんちゅうの青水の作り方は、水を入れた水槽を
1週間ほど日のあたる場所に置いておくだけで
けっこう良質の青水ができるそうです。
そのときに多めにメダカを入れて青水を作るのがコツ
なのだとか。
ここから先は、山田芳人さん渾身のマニュアルDVDを
ご覧になってみてください。
特典も盛りだくさん、直接指導も受けられます。
らんちゅう飼育の第一人者山田芳人さんの
飼育法が収められているDVDが発売されるという
口コミだけで予約販売が完売してしまったほどの逸品です。


